金融ITに強い、小さなプロ集団としての次なる一歩

こんにちは、クラウン情報テクノロジーの増井です。
先週のブログで、当社が「金融ITに強い、小さなプロ集団」であることを宣言しました。
そこから一週間、さらに大きな動きがありました。

新たに2つの金融系プロジェクトを受注したのです。
ひとつは生保の資産運用管理プロジェクト、もうひとつは損保の業務統合に関わるプロジェクトです。

こうして立て続けに金融系案件の依頼をいただけたことは、当社がいま市場から求められている理由を、あらためて確信させてくれる出来事でした。


1. 「技術と信頼で未来を創る」会社として

当社は、昨年10月にスタートした会社です。
まだ新しい会社ですが、創業時から掲げてきた理念は変わりません。

技術と信頼で未来を創る

この言葉には、どんなに時代が変わっても、システム開発の本質は「技術力」と「信頼関係」にあるという私自身の想いが込められています。


2. 行動指針も本日よりアップデート

実はこの理念をより具体的に示す行動指針を、本日から少しだけ見直しました。

  • 挑戦を恐れず進化します。
    既存の枠にとらわれず、新しい金融ITサービスや技術に挑戦し続けます。
  • 信頼を基盤に価値を創出します。
    お客様や従業員との信頼関係を第一に考え、金融システムを通じて長期的な価値を提供します。
  • 未来志向のサービスを展開します。
    多様なITソリューションやフリーランスエンジニア支援を通じ、社会・金融業界の課題解決に貢献します。

つまりこれからは、金融ITに特化した技術とサービスで、より明確に社会に貢献していく姿勢を示した形です。


3. 小さな会社だからこそ、専門性を磨く

先週も少し触れましたが、同業の経営者や営業の方と話をしていると、
「御社の特徴や他社との差別化はなんでしょうか?」と私が質問すると、
「うちは特徴がないのが特徴。なんでもできます!」と堂々と話される方がいます。

それはそれで、100名を超えるような規模の会社なら分かります。
でも、当社のように10名以下の小さな会社では、何でもやるよりも、専門分野にとことん強くなるほうが確実に価値を出せると考えています。

また、プログラミング言語(JavaやPython、C#など)やフレームワークを前面に出して、
「うちは〇〇が強いです!」と言う会社も多いです。

もちろん言語や技術スタックも大切です。
しかしそれは手段でしかありません。

当社は「どの言語が得意か」ではなく、
「どんな業務のシステムを深く理解し作れるのか」
をもっと大事にしたい。
その点で、金融ITに強いという旗をしっかり掲げ、業務知識や金融システム特有の要件に精通した集団であり続けたいと考えています。


まとめ:金融ITに強い、小さなプロ集団として

こうした取り組みの中で、今週さらに金融系のプロジェクトを2件受注できたことは大きな自信となりました。

  • 大規模なお金が動き、止まることが許されないシステム
  • 証券業務知識全般に関わるシステムへの深い知見
  • 高度なコンプライアンスと厳格な監査要件

これらに挑み続けることで、私たちは金融ITに強い、小さなプロ集団としてこれからも進化していきます。

同じ志を持つエンジニアの方々、金融業界のIT課題に悩む企業様。
これからもぜひ一緒に新しい未来をつくっていきましょう。

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