金融ITで挑む「止めない技術」──だからこそ積める、唯一無二の経験
こんにちは、クラウン情報テクノロジーの増井です。
今回は「エンジニアの仕事術」のカテゴリとして、私たちが力を入れている 金融IT のお話をもう一歩踏み込んで書きたいと思います。
1. 止めてはいけない。それが金融ITの絶対条件
当社はここ最近、ますます金融系システムの案件が増えています。
先日も、生保の資産運用管理システムや損保の基幹プロジェクトを受注するこが出来ました。
こうしたプロジェクトで最も重視されるのは、やはり「止めない技術」。
金融は、一瞬のトラブルで膨大な資金や信頼が失われる世界です。
- 株の約定処理が止まれば、数億円単位の取引が流れかねません。
- 債券の利払い処理が間違えば、巨大な金融機関の決算に影響が出ることも。
だからこそ、
「絶対に止めない」ための設計、テスト、運用ノウハウが求められます。
これはエンジニアにとっても非常にやりがいのある領域です。
高度な要件をクリアするからこそ、腕が磨かれる。
これが当社が金融ITを大事にしている最大の理由です。
2. 金融ITだからこそ積める、唯一無二の経験値
株式、債券、先物オプションなどの金融商品を扱うシステムは、単純な業務システムに比べて圧倒的に複雑です。
- 証券約定や資産運用に関わる細かいロジック
- 数字の一桁の誤差も許されない検証精度
- コンプライアンスや監査要件への厳格な対応
こうした世界で業務知識を積んだエンジニアは、はっきり言って 食いっぱぐれがない。
市場価値が極めて高いのです。
実際に、当社には株式・債券・デリバティブ取引や、資産運用システムに深い知見を持つエンジニアが複数在籍しています。
そのメンバーたちが金融ITの高い要求に応え続けていることで、さらに案件が集まるという好循環が生まれています。
3. 「金融ITを一緒にやりたい方」を歓迎しています
こうした背景から、当社では引き続き金融ITに強い会社をさらに磨き上げていく方針です。
もちろん、非金融系のプロジェクトを軽んじるつもりはありません。
しかし市場から当社に最も求められているのは、やはり「金融に強い会社」であることです。
だからこそ、これからも 株式・債券・先物オプションなどの証券業務をはじめとした金融ITでキャリアを伸ばしたい方 を積極的にお迎えしたいと思っています。
単なるプログラミング言語の知識だけではない、業務知識を伴った真のITプロフェッショナルを一緒に目指しましょう。
まとめ:止めない技術が、エンジニアとしての価値を高める
金融システムは、とにかく止めてはいけない。
だからこそ厳しい要求が突きつけられるし、だからこそエンジニアとしての腕が上がります。
当社はこれからも「金融ITに強い、小さなプロ集団」として、さらにこの分野を深めていきます。
そして同時に、そんな舞台で挑戦し続けたいエンジニアの方々を心から歓迎しています。
ぜひ一緒に、他では積めない経験値を積み上げていきましょう。



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